男性主体の避妊と女性主体の避妊

妊娠を望まない女性は性行為時の避妊は欠かすことが出来ないですよね。ほとんどは男性主体のコンドームでの避妊がされている、もしくは膣外射精(外出し)で避妊をしているという方も多いもではないでしょうか。
ですがそれでも残念ながら避妊が完璧というわけではありません。膣外射精で妊娠してしまう可能性は一年で約4~18%だと言われているようです。そしてコンドームを着用しても妊娠をしてしまう可能性が約18%と言われています。このように男性だけが避妊をしたとしても防ぎきれないこともあるのです。
子どもをいつか望むのであれば望んだ時に妊娠をしたいものですよね。また、子どもを望まない場合は尚更避妊をしたいですよね。その時のためにも男性だけが避妊をするのではなく、女性側もしっかり避妊をする必要があると言えるでしょう。

アフターピルは緊急の場合に使用

もしもコンドームが何らかの摩擦などで破損していたり、膣外射精をおこなっていてもカウパー液が膣内に付着している場合があります。その場合はアフターピルを服用することで95%以上の確率で妊娠を防いでくれます。アフターピルも完璧に避妊ができるというわけではありませんが、即効性に優れていて性行為後すぐに服用することで高い確率で避妊をしてくれます。
また、低用量ピルと違い1回の服用で大量のホルモンを体に投与してしまうために体への負担も大きいので頻繁に服用するのではなく期間をある程度あけて服用しましょう。
緊急避妊薬ということもあり万が一のために備えておく常備薬とも言えます。
私は、「ピル通販便」というサイトで正しい知識を得ることが出来ました。

低用量ピルは毎日の服用が大切

低用量ピルは毎日の服用によって効果を発揮するものなので服用後に即効性がある訳ではありません。
最低でも1週間は避妊効果を得られるわけではないので、服用を始めたばかりの女性でどうしても緊急で避妊が必要になった場合はアフターピルを併用しても良いでしょう。
低用量ピルは少量のホルモンを毎日服用するので体への負担も少ないと言えます。また、アフターピルよりも高い効果で避妊をしてくれます。